下に向いている睫毛を上向きにするようなまつげエクステンションを希望する場合

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下に向いている睫毛を上向きにするようなまつげエクステンションを希望する場合

いわゆる<逆さまつげ>です。

下向けの睫毛にまつエクをしてもパッチリとした目元にはなりません。

自分の睫毛につけるわけですから、ゆるいJカールを付けてしまうと、目が小さく見えて残念な結果になってしまいます。

 

——そんな場合はどうすればいいのでしょうか?

まつげパーマをかけてあげて、睫毛を上向けにしてまつげエクステンションを付ければ……そんなアイデアもあるでしょう。

その方法はデメリットもあります。

 

(1)まつげエクステンションの仮毛の根元部分がほとんどカールしていないことです。

直線の自睫毛に直線の仮毛で装着するのがデザインも崩れませんし一番安定感があります。

自睫毛そのものが不自然にカールしていると真っ直ぐなまつげエクステンションと密着しにくいのです。

持続性が悪く不安定になってしまいます。

小まめなリペアが必要になりコストパフォーマンスが悪すぎます。

 

(2)まつげエクステンションが付いた状態でまつげパーマをかけることができないことです。

まつげパーマが落ちてしまったら、一度まつげエクステンションを全てオフしなければならないのです。

その後、パーマをかけ直してまつげエクステンションを付け治す必要があります。

 

このように、まつげパーマとまつげエクステンションの合わせ技をするのは特別の特別の日に限定的に使うべきです。

知識として覚えておきたいのですが、まつげエクステンションをする場合はまつげパーマをかけて2カ月から3カ月あけるのが一般的です。

 

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